継子話(共通語)

概要

本妻の子供もいたが、妾をつくってしまったら連れ子も連れて来た。実子は何でもできる子で、自分の子はおてんばだったので継子を田舎にやってしまった。自分の娘を良い所へ嫁にやるつもりだった。そして、見合いに行った時に、本妻の継子を女中にしたが、相手の偉い人は実子には目もくれずに継子を嫁にするという。継母は継子に毒を入れて殺そうとしたが、そこへ犬が来て犬が死んでしまう。

再生時間:1:07

民話詳細DATA

レコード番号 47O417316
CD番号 47O41C374
決定題名 継子話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 宮城シゲ
話者名かな みやぎしげ
生年月日 18970702
性別
出身地 宜野湾市真志喜
記録日 19780814
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T19A28
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 妾,連れ子,継子,田舎,見合い,実子
梗概(こうがい) 本妻の子供もいたが、妾をつくってしまったら連れ子も連れて来た。実子は何でもできる子で、自分の子はおてんばだったので継子を田舎にやってしまった。自分の娘を良い所へ嫁にやるつもりだった。そして、見合いに行った時に、本妻の継子を女中にしたが、相手の偉い人は実子には目もくれずに継子を嫁にするという。継母は継子に毒を入れて殺そうとしたが、そこへ犬が来て犬が死んでしまう。
全体の記録時間数 1:07
物語の時間数 1:07
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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