継子話(共通語)

概要

継親が継子を苛めていて、崖の道から何かを取って来なさいと行った。継親は面を被って行って、継子を崖から落とそうとしたが、継子は落ちた先の木の枝にかかって助かった。継親はその面が取れなくなった。

再生時間:0:47

民話詳細DATA

レコード番号 47O417313
CD番号 47O41C374
決定題名 継子話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 宮城シゲ
話者名かな みやぎしげ
生年月日 18970702
性別
出身地 宜野湾市真志喜
記録日 19780814
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T19A25
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 小学校に先生に聞いた。
文字化資料
キーワード 継親,継子,崖,面
梗概(こうがい) 継親が継子を苛めていて、崖の道から何かを取って来なさいと行った。継親は面を被って行って、継子を崖から落とそうとしたが、継子は落ちた先の木の枝にかかって助かった。継親はその面が取れなくなった。
全体の記録時間数 0:52
物語の時間数 0:47
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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