天人女房(共通語)

概要

天女が森の川で水浴びしているのを奥間大屋が見つけ、着物を隠す。家へ連れて帰り妻にする。三名の子供が生まれた後、天女は天に帰ってしまう。子供達は母親が天に昇るのを泣いて見送る。長男が察度王になり、娘はノロになる。

再生時間:2:55

民話詳細DATA

レコード番号 47O417309
CD番号 47O41C374
決定題名 天人女房(共通語)
話者がつけた題名
話者名 宮城シゲ
話者名かな みやぎしげ
生年月日 18970702
性別
出身地 宜野湾市真志喜
記録日 19780814
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T19A21
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 小学校に先生から聞いた。
文字化資料
キーワード 天女,森の川,水浴び,奥間大屋,三名の子供,察度王,ノロ
梗概(こうがい) 天女が森の川で水浴びしているのを奥間大屋が見つけ、着物を隠す。家へ連れて帰り妻にする。三名の子供が生まれた後、天女は天に帰ってしまう。子供達は母親が天に昇るのを泣いて見送る。長男が察度王になり、娘はノロになる。
全体の記録時間数 3:19
物語の時間数 2:55
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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