天人女房(シマグチ)

概要

ヒージャー川で天から下りていらした人がくるぶん木(みかんの木)に飛衣をかけて水浴びをしていた。そこへ奥間大屋という人が来て飛衣を持って行ってしまったので、この天の人は裸ではどこにも行けずにこの奥間大屋を追って後には子供を生んだ。それから後は、はっきりしらないが芝居からすると飛衣で天に上がっていくようだった。

再生時間:0:52

民話詳細DATA

レコード番号 47O417289
CD番号 47O41C373
決定題名 天人女房(シマグチ)
話者がつけた題名 天人女房
話者名 山城ウシ
話者名かな やましろうし
生年月日 18960900
性別
出身地 宜野湾市真志喜
記録日 19780814
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T19A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 芝居で見た。
文字化資料
キーワード ヒージャー川,天,飛衣,水浴び,奥間大屋
梗概(こうがい) ヒージャー川で天から下りていらした人がくるぶん木(みかんの木)に飛衣をかけて水浴びをしていた。そこへ奥間大屋という人が来て飛衣を持って行ってしまったので、この天の人は裸ではどこにも行けずにこの奥間大屋を追って後には子供を生んだ。それから後は、はっきりしらないが芝居からすると飛衣で天に上がっていくようだった。
全体の記録時間数 1:37
物語の時間数 0:52
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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