名護親方と具志頭親方(共通語)

概要

琉球の国費学生として、最初に派遣したのが名護親方と具志頭親方が7才の頃派遣された。「親がこんな小さな子供を、いかすのは心配だと思っているだろう」と2人のうちのひとりが「夜走る船は、ニヌファ星めあて自分を産んだ親は自分がめあて」と読んだ。13才の時帰って来た。卒業する時に具志頭親方は蔡温という名前をもらい名護親方は程順則という名前を卒業するときにもらい、1人は学者に、もう1人は政治家になった。

再生時間:1:40

民話詳細DATA

レコード番号 47O417282
CD番号 47O41C373
決定題名 名護親方と具志頭親方(共通語)
話者がつけた題名
話者名 比嘉賀伸
話者名かな ひががしん
生年月日 19140820
性別
出身地 宜野湾市真志喜
記録日 19780814
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T18B14
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 琉球の国費学生として、最初に派遣したのが名護親方と具志頭親方が7才の頃派遣された。「親がこんな小さな子供を、いかすのは心配だと思っているだろう」と2人のうちのひとりが「夜走る船は、ニヌファ星めあて自分を産んだ親は自分がめあて」と読んだ。13才の時帰って来た。卒業する時に具志頭親方は蔡温という名前をもらい名護親方は程順則という名前を卒業するときにもらい、1人は学者に、もう1人は政治家になった。
梗概(こうがい) 琉球の国費学生として、最初に派遣したのが名護親方と具志頭親方が7才の頃派遣された。「親がこんな小さな子供を、いかすのは心配だと思っているだろう」と2人のうちのひとりが「夜走る船は、ニヌファ星めあて自分を産んだ親は自分がめあて」と読んだ。13才の時帰って来た。卒業する時に具志頭親方は蔡温という名前をもらい名護親方は程順則という名前を卒業するときにもらい、1人は学者に、もう1人は政治家になった。
全体の記録時間数 1:51
物語の時間数 1:40
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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