昔、薩摩の侍から、お金を借りた男が返済の時侍が取りに来ても「ない」と言ったので侍は怒って、刺し殺そうとした時に、「意地がでたら手をひけ、手がでたら意地をひけ」という言葉をいった。それに感動して、殺すのをやめて帰宅した所、妻を隠すため、おばあさんが男の姿で眠っていたので、怒ったが沖縄のマングースという人の言葉に「意地がでたら、手をひけ、手がでたら意地をひけ」と言う。言葉があったから、ためしてみようと、起こしてみたら、おばあさんが男にばけて寝ていた。
| レコード番号 | 47O417278 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C373 |
| 決定題名 | 白銀堂由来(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 比嘉賀伸 |
| 話者名かな | ひががしん |
| 生年月日 | 19140820 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 宜野湾市真志喜 |
| 記録日 | 19780814 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 宜野湾T18B10 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 薩摩の侍,お金を借りた,意地がでたら手をひけ,手がでたら意地をひけ |
| 梗概(こうがい) | 昔、薩摩の侍から、お金を借りた男が返済の時侍が取りに来ても「ない」と言ったので侍は怒って、刺し殺そうとした時に、「意地がでたら手をひけ、手がでたら意地をひけ」という言葉をいった。それに感動して、殺すのをやめて帰宅した所、妻を隠すため、おばあさんが男の姿で眠っていたので、怒ったが沖縄のマングースという人の言葉に「意地がでたら、手をひけ、手がでたら意地をひけ」と言う。言葉があったから、ためしてみようと、起こしてみたら、おばあさんが男にばけて寝ていた。 |
| 全体の記録時間数 | 1:43 |
| 物語の時間数 | 1:40 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |