妻が商いをしている時に夫が妻の帰りが遅いので疑いをもち、変装をして、別の男に化けてためそうとした。この女は、とても真面目な人だったので、抵抗して、夫とは知らずに殺してしまう、後になり、自分の夫とわかり、違念火となり、松明をつけて、妻を待ちに行った。これを妻持ち火となった。
| レコード番号 | 47O417277 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C373 |
| 決定題名 | 妻待ち遺念火(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 比嘉賀伸 |
| 話者名かな | ひががしん |
| 生年月日 | 19140820 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 宜野湾市真志喜 |
| 記録日 | 19780814 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 宜野湾T18B09 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 妻が商い,夫,変装,妻持ち火 |
| 梗概(こうがい) | 妻が商いをしている時に夫が妻の帰りが遅いので疑いをもち、変装をして、別の男に化けてためそうとした。この女は、とても真面目な人だったので、抵抗して、夫とは知らずに殺してしまう、後になり、自分の夫とわかり、違念火となり、松明をつけて、妻を待ちに行った。これを妻持ち火となった。 |
| 全体の記録時間数 | 1:47 |
| 物語の時間数 | 1:39 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |