天人女房(共通語)

概要

森川と言うのは、昔、上川と言っていた。そこの泉で天女が水浴びをしていた。そこに、奥間大親という人が手足を洗いに行ったら、そこに着物があったので着物を持ってきて、それを天女に着せて、自分の家に連れて帰り、夫婦になった子供は、後に察渡王となり
女の子はどうなったのかわからない。

再生時間:1:18

民話詳細DATA

レコード番号 47O417269
CD番号 47O41C373
決定題名 天人女房(共通語)
話者がつけた題名
話者名 宮城正義
話者名かな みやぎせいぎ
生年月日 18920810
性別
出身地 宜野湾市真志喜
記録日 19780814
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T18B01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 森川,天女,水浴び,奥間大親,夫婦,察渡王
梗概(こうがい) 森川と言うのは、昔、上川と言っていた。そこの泉で天女が水浴びをしていた。そこに、奥間大親という人が手足を洗いに行ったら、そこに着物があったので着物を持ってきて、それを天女に着せて、自分の家に連れて帰り、夫婦になった子供は、後に察渡王となり 女の子はどうなったのかわからない。
全体の記録時間数 1:35
物語の時間数 1:18
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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