五月五日菖蒲由来(シマグチ)

概要

昔、これは昔話だが、山へ山狩りに行ったら鬼に追われて、菖蒲の中に入ったら、助かった。鬼は一番こわいのは菖蒲で、菖蒲の匂いで逃げたのだそうだ。それは5月5日であったので、そういうふうに命が助かったということで、菖蒲はカリーであるといって、風呂に菖蒲を入れて浴びる。

再生時間:2:10

民話詳細DATA

レコード番号 47O417240
CD番号 47O41C372
決定題名 五月五日菖蒲由来(シマグチ)
話者がつけた題名 五月五日菖蒲由来
話者名 天久進吾
話者名かな あめくしんご
生年月日 19000327
性別
出身地 宜野湾市大謝名
記録日 19780816
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T17B09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 上海で、熊本の佐藤さんという人から聞いた。
文字化資料
キーワード 鬼,菖蒲,5月5日
梗概(こうがい) 昔、これは昔話だが、山へ山狩りに行ったら鬼に追われて、菖蒲の中に入ったら、助かった。鬼は一番こわいのは菖蒲で、菖蒲の匂いで逃げたのだそうだ。それは5月5日であったので、そういうふうに命が助かったということで、菖蒲はカリーであるといって、風呂に菖蒲を入れて浴びる。
全体の記録時間数 2:30
物語の時間数 2:10
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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