チョーフグン親方(シマグチ)

概要

浦添メームトゥという人との弓勝負であった。浦添メームトゥの弓を止めようと思って、のどにあたってしまった。ちょうどその時鹿児島から戦がおしよせてきた。チョーフグンが死んだことを鹿児島の兵が知って、宇治泊のヤナジャーのサチという港まで、船を進めてきていたのを今度は那覇へいって、那覇から上陸した。チョーフグン親方は、ウジが出ているのだが、「ハチャグミを食べている。まだ生きている、引き返そう」といってそのまま引き返して第2回目にせめてきた時に、中城御殿は、落とされたそうだ。

再生時間:2:32

民話詳細DATA

レコード番号 47O417239
CD番号 47O41C372
決定題名 チョーフグン親方(シマグチ)
話者がつけた題名 チョーフグン親方
話者名 天久進吾
話者名かな あめくしんご
生年月日 19000327
性別
出身地 宜野湾市大謝名
記録日 19780816
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T17B08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 浦添メームトゥ,弓勝負,鹿児島から戦,チョーフグンが死んだ,宇治泊のヤナジャーのサチ,ウジ,ハチャグミ
梗概(こうがい) 浦添メームトゥという人との弓勝負であった。浦添メームトゥの弓を止めようと思って、のどにあたってしまった。ちょうどその時鹿児島から戦がおしよせてきた。チョーフグンが死んだことを鹿児島の兵が知って、宇治泊のヤナジャーのサチという港まで、船を進めてきていたのを今度は那覇へいって、那覇から上陸した。チョーフグン親方は、ウジが出ているのだが、「ハチャグミを食べている。まだ生きている、引き返そう」といってそのまま引き返して第2回目にせめてきた時に、中城御殿は、落とされたそうだ。
全体の記録時間数 2:47
物語の時間数 2:32
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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