カラ麦(乾いた麦)は、ついても皮がむけないので継子には(カラ麦をつかした)自分の子には、水を入れるとよく皮がむけるので、それはいいと自分の子をかわいがり継子を憎んでカラ麦をつかせて「皮の全部むけていないのが食べれるか」といじめた。そのように継子(と実子)を区別したと聞いた。
| レコード番号 | 47O417233 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C371 |
| 決定題名 | 継子話 麦と涙(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | 麦と涙 |
| 話者名 | 桃原カマ |
| 話者名かな | とうばるかま |
| 生年月日 | 18970816 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 宜野湾市大謝名 |
| 記録日 | 19780816 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 宜野湾T17B02 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 麦,継子 |
| 梗概(こうがい) | カラ麦(乾いた麦)は、ついても皮がむけないので継子には(カラ麦をつかした)自分の子には、水を入れるとよく皮がむけるので、それはいいと自分の子をかわいがり継子を憎んでカラ麦をつかせて「皮の全部むけていないのが食べれるか」といじめた。そのように継子(と実子)を区別したと聞いた。 |
| 全体の記録時間数 | 1:13 |
| 物語の時間数 | 1:13 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |