モーイ親方 難題(シマグチ)

概要

親が心配しているとモーイが教えてくれた。縄を綯って焼きなさい、そしたら灰縄になっている。又、雄鶏の卵を注文したので、野波のモーイが「心配しないで下さい」と言う。野波のモーイが言って、「雄が子を生めるか、男が子を生めるか」と言ったので負けた。注文をしたのは唐の人であった。父親はどうしたのかと問われたので、父親は何かで寝ていると答えた。

再生時間:1:56

民話詳細DATA

レコード番号 47O417209
CD番号 47O41C371
決定題名 モーイ親方 難題(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 比嘉カマ
話者名かな ひがかま
生年月日 19001228
性別
出身地 宜野湾市宇地泊
記録日 19780816
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T17A12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情 昔の人から聞いた。
文字化資料
キーワード 親が心配,灰縄,雄鶏の卵,野波のモーイ
梗概(こうがい) 親が心配しているとモーイが教えてくれた。縄を綯って焼きなさい、そしたら灰縄になっている。又、雄鶏の卵を注文したので、野波のモーイが「心配しないで下さい」と言う。野波のモーイが言って、「雄が子を生めるか、男が子を生めるか」と言ったので負けた。注文をしたのは唐の人であった。父親はどうしたのかと問われたので、父親は何かで寝ていると答えた。
全体の記録時間数 2:09
物語の時間数 1:56
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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