白銀堂由来(シマグチ)

概要

旅歩きをしている人が旅に行っている間、男親か女親かはっきりしないが、旅に行っている男の妻を、自分の子だから番をして寝ていた。夫が帰って来て、別の男と寝ていると言って引き回した。殺そうとしてよく見ると親であった。それで、「意地ぬ出じらー意地引き 手ぬ出じらー手引き」と言う。

再生時間:1:53

民話詳細DATA

レコード番号 47O417207
CD番号 47O41C371
決定題名 白銀堂由来(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 比嘉カマ
話者名かな ひがかま
生年月日 19001228
性別
出身地 宜野湾市宇地泊
記録日 19780816
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T17A10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情 昔の人から聞いた。
文字化資料
キーワード 旅,意地ぬ出じらー意地引き,手ぬ出じらー手引き
梗概(こうがい) 旅歩きをしている人が旅に行っている間、男親か女親かはっきりしないが、旅に行っている男の妻を、自分の子だから番をして寝ていた。夫が帰って来て、別の男と寝ていると言って引き回した。殺そうとしてよく見ると親であった。それで、「意地ぬ出じらー意地引き 手ぬ出じらー手引き」と言う。
全体の記録時間数 2:00
物語の時間数 1:53
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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