「夫の儲けは低木の苗」といって、低い木に実を結んだのを食べる。「子の儲けは高木の苗」といって、口は開いていても入って来ないから、容易に食べられない。だから、後譲りする時は自分の小遣いは握らないとできないということ。
| レコード番号 | 47O417200 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C371 |
| 決定題名 | 諺 夫の儲けは低木の苗(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 中村貞子 |
| 話者名かな | なかむらさだこ |
| 生年月日 | 19060415 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 宜野湾市伊佐 |
| 記録日 | 19780813 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 宜野湾T12B17 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 民俗 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 夫の儲けは低木の苗 |
| 梗概(こうがい) | 「夫の儲けは低木の苗」といって、低い木に実を結んだのを食べる。「子の儲けは高木の苗」といって、口は開いていても入って来ないから、容易に食べられない。だから、後譲りする時は自分の小遣いは握らないとできないということ。 |
| 全体の記録時間数 | 0:39 |
| 物語の時間数 | 0:24 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |