継子話 生き肝(共通語)

概要

継親の子は次男で、長男は前妻の子であった。それで、長男を殺せば自分の子が長男になるので殺そうと考える。それで女は自分は病気で人の肝を食べなければ治らないと夫に言う。しかし、夫は人は殺せないので、長男を殺して食べさせた。すると自分の子が長男になる。

再生時間:2:00

民話詳細DATA

レコード番号 47O417179
CD番号 47O41C371
決定題名 継子話 生き肝(共通語)
話者がつけた題名
話者名 豊永盛三
話者名かな とよながせいぞう
生年月日 19100918
性別
出身地 宜野湾市伊佐
記録日 19780813
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T12A10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 継親,病気,人の肝
梗概(こうがい) 継親の子は次男で、長男は前妻の子であった。それで、長男を殺せば自分の子が長男になるので殺そうと考える。それで女は自分は病気で人の肝を食べなければ治らないと夫に言う。しかし、夫は人は殺せないので、長男を殺して食べさせた。すると自分の子が長男になる。
全体の記録時間数 2:10
物語の時間数 2:00
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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