蛇婿入り(共通語)

概要

魚釣りがいて、その魚釣りは雨が降ったので、岩の下に隠れた。その時に近所かどうか知らないが、若い娘が来て、それから美男子が来て、二人で遊んで約束したのを見た。帰る時、その男はアカマタであった。近所の娘を騙していたのである。アカマタは穴に入って行った。娘は魚釣りと同じ村の者で、その男に恋していたので、正体を話した。それで、ある日、見るとその男はアカマタで穴に入った。しかし、娘はすでに妊娠しているので、海の人に教えられ、浜辺に行って浜の砂を運んだらアカマタの子を流産した。若い娘は色男なら誰とも話し合い恋をするから、騙されているかもしてないと言って、それでみんな三月三日に浜下りをするようになった。アカマタに騙されないように浜に行って、砂を踏むのである。

再生時間:3:15

民話詳細DATA

レコード番号 47O417171
CD番号 47O41C371
決定題名 蛇婿入り(共通語)
話者がつけた題名
話者名 豊永盛三
話者名かな とよながせいぞう
生年月日 19100918
性別
出身地 宜野湾市伊佐
記録日 19780813
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T12A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 若い娘,美男子,アカマタ,妊娠,三月三日,浜下り
梗概(こうがい) 魚釣りがいて、その魚釣りは雨が降ったので、岩の下に隠れた。その時に近所かどうか知らないが、若い娘が来て、それから美男子が来て、二人で遊んで約束したのを見た。帰る時、その男はアカマタであった。近所の娘を騙していたのである。アカマタは穴に入って行った。娘は魚釣りと同じ村の者で、その男に恋していたので、正体を話した。それで、ある日、見るとその男はアカマタで穴に入った。しかし、娘はすでに妊娠しているので、海の人に教えられ、浜辺に行って浜の砂を運んだらアカマタの子を流産した。若い娘は色男なら誰とも話し合い恋をするから、騙されているかもしてないと言って、それでみんな三月三日に浜下りをするようになった。アカマタに騙されないように浜に行って、砂を踏むのである。
全体の記録時間数 3:23
物語の時間数 3:15
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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