姥捨て山 難題(シマグチ)

概要

昔は60歳になるとアムトゥヌシチャーと言って捨てに行った。その頃、灰縄御用があって、誰にも考え付かなかったが、アムトゥヌシチャーにいるお年寄りが、縄を焼いたまま持って行きなさいということで、解くことができた。それはモーイ親方だったという話。

再生時間:1:40

民話詳細DATA

レコード番号 47O417131
CD番号 47O41C369
決定題名 姥捨て山 難題(シマグチ)
話者がつけた題名 姥捨て山
話者名 知念亀吉
話者名かな ちねんかめきち
生年月日 19090120
性別
出身地 宜野湾市喜友名
記録日 19780813
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T11A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 60歳,アムトゥヌシチャー,灰縄御用,お年寄り,モーイ親方
梗概(こうがい) 昔は60歳になるとアムトゥヌシチャーと言って捨てに行った。その頃、灰縄御用があって、誰にも考え付かなかったが、アムトゥヌシチャーにいるお年寄りが、縄を焼いたまま持って行きなさいということで、解くことができた。それはモーイ親方だったという話。
全体の記録時間数 1:40
物語の時間数 1:40
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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