坊主御主と鬼神太郎(共通語混)

概要

鬼神太郎は鹿児島からスパイとして沖縄にやらされていた。鬼神太郎は鹿児島の山賊であった。波之上の寺に、住職としてはいった。坊主御主と友達になり、沖縄の内情を探った。そして慶長14~15年頃、島津が沖縄に攻めて来た。その時に沖縄は落とされ、それから年内に2万石の上納を取られた。

再生時間:2:43

民話詳細DATA

レコード番号 47O417118
CD番号 47O41C369
決定題名 坊主御主と鬼神太郎(共通語混)
話者がつけた題名 坊主御主の話
話者名 大湾朝徳
話者名かな おおわんちょうとく
生年月日 19080106
性別
出身地 宜野湾市喜友名
記録日 19780813
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T10B02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情 島尻の人から聞いた。
文字化資料
キーワード 鬼神太郎,鹿児島からスパイ,山賊,波之上の寺,坊主御主
梗概(こうがい) 鬼神太郎は鹿児島からスパイとして沖縄にやらされていた。鬼神太郎は鹿児島の山賊であった。波之上の寺に、住職としてはいった。坊主御主と友達になり、沖縄の内情を探った。そして慶長14~15年頃、島津が沖縄に攻めて来た。その時に沖縄は落とされ、それから年内に2万石の上納を取られた。
全体の記録時間数 2:51
物語の時間数 2:43
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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