チョーフグン親方(シマグチ)

概要

チョーフグンはアシビングヮで堕胎するために鉄を飲んだら、体中金でできて喉だけが肉だった。それで、髭を剃る時にカミソリを喉に切りつけられて死んだ。薩摩の国からやってきたので、墓から出して立てておいたら口から蛆が出ているのを見て、薩摩軍は「チョーフグン親方はまだ生きている」と、そこでかなわないとみて自害した。それで、「生きて千人、死んで千人」と言われた。

再生時間:1:52

民話詳細DATA

レコード番号 47O417081
CD番号 47O41C368
決定題名 チョーフグン親方(シマグチ)
話者がつけた題名 チョーフグン親方
話者名 安里ウシ
話者名かな あさとうし
生年月日 18940000
性別
出身地 宜野湾市野嵩
記録日 19780811
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T09B13
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード チョーフグン,鉄,体中金,喉だけが肉,カミソリ,薩摩の国
梗概(こうがい) チョーフグンはアシビングヮで堕胎するために鉄を飲んだら、体中金でできて喉だけが肉だった。それで、髭を剃る時にカミソリを喉に切りつけられて死んだ。薩摩の国からやってきたので、墓から出して立てておいたら口から蛆が出ているのを見て、薩摩軍は「チョーフグン親方はまだ生きている」と、そこでかなわないとみて自害した。それで、「生きて千人、死んで千人」と言われた。
全体の記録時間数 1:52
物語の時間数 1:52
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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