雀孝行(共通語)

概要

雀は親が亡くなる時に、ボロを来ても親の見舞にかけつけた。カンジュヤーは川端に穴を掘って口の長い鳥で、着物はきれいである。着物はきれいなのを着て、親の面会には行かなかったので、今では食べ物に困難である。戦前のクラーは毎日米を食べていた。カーラカンジュヤーは親不孝で、親から見放されていた。

再生時間:1:04

民話詳細DATA

レコード番号 47O417057
CD番号 47O41C367
決定題名 雀孝行(共通語)
話者がつけた題名 雀孝行
話者名 花城清善
話者名かな はなしろせいぜん
生年月日 18980105
性別
出身地 安仁屋
記録日 19780811
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T09A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 親から聞いた。
キーワード 雀,ボロ,親の見舞い,カンジュヤー,川端,米
梗概(こうがい) 雀は親が亡くなる時に、ボロを来ても親の見舞にかけつけた。カンジュヤーは川端に穴を掘って口の長い鳥で、着物はきれいである。着物はきれいなのを着て、親の面会には行かなかったので、今では食べ物に困難である。戦前のクラーは毎日米を食べていた。カーラカンジュヤーは親不孝で、親から見放されていた。
全体の記録時間数 1:13
物語の時間数 1:04
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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