姥捨て山(シマグチ)

概要

昔は60歳になったらアムトゥの下に捨てた。そして弁当等を作って持って行き食べさせていた。自分の家の近くにお爺さんやお婆さんをおいて、お茶などを飲ませて家は栄え、アムトゥの下に捨てた家は栄えなかった。

再生時間:1:37

民話詳細DATA

レコード番号 47O417055
CD番号 47O41C367
決定題名 姥捨て山(シマグチ)
話者がつけた題名 姥捨て山
話者名 大嶺敏子
話者名かな おおみねとしこ
生年月日 18960810
性別
出身地 安仁屋
記録日 19780811
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T08B27
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 60歳,アムトゥの下
梗概(こうがい) 昔は60歳になったらアムトゥの下に捨てた。そして弁当等を作って持って行き食べさせていた。自分の家の近くにお爺さんやお婆さんをおいて、お茶などを飲ませて家は栄え、アムトゥの下に捨てた家は栄えなかった。
全体の記録時間数 2:08
物語の時間数 1:37
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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