モーイ親方(共通語)

概要

いつも気違いいたいに振る舞い、人が見ない時に勉強をしていた。立派な着物を着ていても帯はダラダラさせていた。偉い人の子供なので、親はいつも心配していた。同じ位の人は、このモーイ親方を馬鹿にしていた。ところがいざ戦うことになって、それは偉い人の口ごとであったけれど、この人が解決したので皆びっくりした。

再生時間:0:52

民話詳細DATA

レコード番号 47O417043
CD番号 47O41C367
決定題名 モーイ親方(共通語)
話者がつけた題名 モーイ親方
話者名 大嶺敏子
話者名かな おおみねとしこ
生年月日 18960810
性別
出身地 安仁屋
記録日 19780811
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T08B15
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情 芝居で見た。
文字化資料
キーワード 気違い,勉強,モーイ親方
梗概(こうがい) いつも気違いいたいに振る舞い、人が見ない時に勉強をしていた。立派な着物を着ていても帯はダラダラさせていた。偉い人の子供なので、親はいつも心配していた。同じ位の人は、このモーイ親方を馬鹿にしていた。ところがいざ戦うことになって、それは偉い人の口ごとであったけれど、この人が解決したので皆びっくりした。
全体の記録時間数 1:00
物語の時間数 0:52
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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