下男がいて、ご飯を炊いて持っていく時に、天井から何か入った。何が入ったんだろうと心配しながらもそのまま持って行った。ところが、その人は大変美味しかったので、「今日のは何を入れたのか」と尋ねた。隠していたけれども、あまり聞くので、何か天井からこの中に落ちたと言った。それで天井に上り、確かめてみると塩があった。その塩が水になってチョンと落ちていたのである。それで塩は美味しくないと思っていたが、一番美味しいのは塩だということになった。
| レコード番号 | 47O417041 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C367 |
| 決定題名 | 塩が一番うまい(シマグチ混) |
| 話者がつけた題名 | 塩が一番うまい |
| 話者名 | 大嶺敏子 |
| 話者名かな | おおみねとしこ |
| 生年月日 | 18960810 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 安仁屋 |
| 記録日 | 19780811 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 宜野湾T08B13 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 親から聞く。 |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 下男,ご飯,天井,塩,一番美味しいのは塩 |
| 梗概(こうがい) | 下男がいて、ご飯を炊いて持っていく時に、天井から何か入った。何が入ったんだろうと心配しながらもそのまま持って行った。ところが、その人は大変美味しかったので、「今日のは何を入れたのか」と尋ねた。隠していたけれども、あまり聞くので、何か天井からこの中に落ちたと言った。それで天井に上り、確かめてみると塩があった。その塩が水になってチョンと落ちていたのである。それで塩は美味しくないと思っていたが、一番美味しいのは塩だということになった。 |
| 全体の記録時間数 | 1:19 |
| 物語の時間数 | 1:07 |
| 言語識別 | 混在 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |