継子の麦搗き(シマグチ)

概要

自分の子には水を入れて搗かせ、継子には水を入れないで搗かせた。自分の子の搗いたののは皮が剥けるが、継子の搗いたのは一生懸命搗いても皮が剥けない。それで、継子は涙が落ち、その涙で濡れたて皮が剥けるようになった。それで、これは水を入れて搗くものだと分かり、それからは水を入れて搗くようになった。

再生時間:0:34

民話詳細DATA

レコード番号 47O417040
CD番号 47O41C367
決定題名 継子の麦搗き(シマグチ)
話者がつけた題名 継子の麦搗き
話者名 宮城ナベ
話者名かな みやぎなべ
生年月日 18960810
性別
出身地 安仁屋
記録日 19780811
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T08B12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 自分の子,水,継子,涙
梗概(こうがい) 自分の子には水を入れて搗かせ、継子には水を入れないで搗かせた。自分の子の搗いたののは皮が剥けるが、継子の搗いたのは一生懸命搗いても皮が剥けない。それで、継子は涙が落ち、その涙で濡れたて皮が剥けるようになった。それで、これは水を入れて搗くものだと分かり、それからは水を入れて搗くようになった。
全体の記録時間数 0:42
物語の時間数 0:34
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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