後生戻い(共通語混)

概要

女の人が死んで箱に入れて墓に入れたが、家においていたのかは分からないが生き返った人がいる。その人のことを後生戻いと呼んでいた。その人は箱から出たので、手と足が曲がっていた。この人の家はランプ屋をしていたが、みんながこの人を見ようと買いに来るので、そこはとても繁盛していた。話者も小学校6年生の時に、行商をしているお母さんについて行って見に行った。この女の人は足でソロバンを入れていた。

再生時間:1:03

民話詳細DATA

レコード番号 47O417034
CD番号 47O41C367
決定題名 後生戻い(共通語混)
話者がつけた題名 後生戻い
話者名 大嶺敏子
話者名かな おおみねとしこ
生年月日 18960810
性別
出身地 安仁屋
記録日 19780811
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T08B06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 墓,後生戻い
梗概(こうがい) 女の人が死んで箱に入れて墓に入れたが、家においていたのかは分からないが生き返った人がいる。その人のことを後生戻いと呼んでいた。その人は箱から出たので、手と足が曲がっていた。この人の家はランプ屋をしていたが、みんながこの人を見ようと買いに来るので、そこはとても繁盛していた。話者も小学校6年生の時に、行商をしているお母さんについて行って見に行った。この女の人は足でソロバンを入れていた。
全体の記録時間数 1:03
物語の時間数 1:03
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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