普天間権現由来 刀は蛇(シマグチ)

概要

薩摩の武士が刀を忘れてしまい、後で思い出し、それを守って下さいと祈った。別の人が見ると、その刀はハブに見えたので取ることができず、武士が戻ってみると刀はそのままった。それで、薩摩の武士達も神宮を信じることになった。

再生時間:0:54

民話詳細DATA

レコード番号 47O416997
CD番号 47O41C365
決定題名 普天間権現由来 刀は蛇(シマグチ)
話者がつけた題名 普天間権現由来
話者名 古波蔵新正
話者名かな こはぐらしんしょう
生年月日 18901230
性別
出身地 宜野湾市普天間
記録日 19780811
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T07A10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 薩摩の武士,刀,ハブ,神宮
梗概(こうがい) 薩摩の武士が刀を忘れてしまい、後で思い出し、それを守って下さいと祈った。別の人が見ると、その刀はハブに見えたので取ることができず、武士が戻ってみると刀はそのままった。それで、薩摩の武士達も神宮を信じることになった。
全体の記録時間数 1:04
物語の時間数 0:54
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP