モーイ親方 難題(シマグチ)

概要

薩摩藩から琉球に灰縄を持って来いと言われて、役人の人たちは灰で縄が綯えるものかと心配していた。又、弁ヶ嶽を大和に持って来いということでもあった。渡嘉敷ペークーは(後でモーイ親方の間違いと訂正)はこのくらいもできないのか、縄を綯ってそのまま焼けば灰縄が残るので、それで灰で縄を綯ったと返し、弁ヶ嶽は持ってくるが、それを取る鍬を持ってきてくださいと言って返した。大変頭が良かった。

再生時間:1:22

民話詳細DATA

レコード番号 47O416994
CD番号 47O41C365
決定題名 モーイ親方 難題(シマグチ)
話者がつけた題名 352 難題話―難題問答
話者名 古波蔵新正
話者名かな こはぐらしんしょう
生年月日 18901230
性別
出身地 宜野湾市普天間
記録日 19780811
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T07A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情 父親から聞いた。
文字化資料
キーワード 薩摩藩,琉球,灰縄,弁ヶ嶽,渡嘉敷ペークー,モーイ親方
梗概(こうがい) 薩摩藩から琉球に灰縄を持って来いと言われて、役人の人たちは灰で縄が綯えるものかと心配していた。又、弁ヶ嶽を大和に持って来いということでもあった。渡嘉敷ペークーは(後でモーイ親方の間違いと訂正)はこのくらいもできないのか、縄を綯ってそのまま焼けば灰縄が残るので、それで灰で縄を綯ったと返し、弁ヶ嶽は持ってくるが、それを取る鍬を持ってきてくださいと言って返した。大変頭が良かった。
全体の記録時間数 1:51
物語の時間数 1:22
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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