姥捨て山(シマグチ)

概要

お婆さんが年を取ってしまったので、隣の墓の多い森の下へ連れて行った。お婆さんはそこで暮らしていたが、夜になるとカカンを被って、近くの家に行き、訳を話すと、その家の人は夕飯をあげたので、そうやって命をつないでいた。最後には、その家の人はそのように孝行したので、子孫が栄えたが、お婆さんを捨てた家は栄えないという話だった。

再生時間:1:36

民話詳細DATA

レコード番号 47O416992
CD番号 47O41C365
決定題名 姥捨て山(シマグチ)
話者がつけた題名 姥捨て山
話者名 古波蔵新正
話者名かな こはぐらしんしょう
生年月日 18901230
性別
出身地 宜野湾市普天間
記録日 19780811
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T07A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情 実話だと話している。
文字化資料
キーワード お婆さん,隣の墓,カカン
梗概(こうがい) お婆さんが年を取ってしまったので、隣の墓の多い森の下へ連れて行った。お婆さんはそこで暮らしていたが、夜になるとカカンを被って、近くの家に行き、訳を話すと、その家の人は夕飯をあげたので、そうやって命をつないでいた。最後には、その家の人はそのように孝行したので、子孫が栄えたが、お婆さんを捨てた家は栄えないという話だった。
全体の記録時間数 1:47
物語の時間数 1:36
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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