親が病気で、早く行かねば亡くなってしまうということであった。カワセミはきれいな着物を着たり、おしろいをつけたりして、準備してかた親を見舞い。雀は大変だということで、ボロを着たままの姿で行った。それで、あなたは親孝行なので、米蔵の近くで暮らし、カワセミは冬の寒い日でも寒い思いをして、水の中から魚を取らなければならない。だから、親孝行しなければならないという昔話、親たちからの話である。
| レコード番号 | 47O416989 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C365 |
| 決定題名 | 雀孝行(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | 雀孝行 |
| 話者名 | 古波蔵新正 |
| 話者名かな | こはぐらしんしょう |
| 生年月日 | 18901230 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 宜野湾市普天間 |
| 記録日 | 19780811 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 宜野湾T07A02 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 動物昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 親が病気,カワセミ,見舞,雀,ボロ,親孝行,米蔵,水の中から魚 |
| 梗概(こうがい) | 親が病気で、早く行かねば亡くなってしまうということであった。カワセミはきれいな着物を着たり、おしろいをつけたりして、準備してかた親を見舞い。雀は大変だということで、ボロを着たままの姿で行った。それで、あなたは親孝行なので、米蔵の近くで暮らし、カワセミは冬の寒い日でも寒い思いをして、水の中から魚を取らなければならない。だから、親孝行しなければならないという昔話、親たちからの話である。 |
| 全体の記録時間数 | 1:09 |
| 物語の時間数 | 1:00 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |