赤犬子は琉球三味線の元祖であった。この人は犬との子である。ある年に非常に長い日照りがあり、人民はとても苦しんでいた。ある日、犬が濡れてガマから出て来た。人々は不思議に思い、犬の後を追って行った。そこが楚辺暗井戸である。
お爺さんから聞いた。
| レコード番号 | 47O416985 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C365 |
| 決定題名 | 赤犬子 井戸発見(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | 赤犬子 |
| 話者名 | 宮里昌栄 |
| 話者名かな | みやざとしょうえい |
| 生年月日 | 19010310 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 那覇市首里 |
| 記録日 | 19780811 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 宜野湾T06B13 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | お爺さんから聞いた。 |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 赤犬子,琉球三味線,日照り,楚辺暗井戸 |
| 梗概(こうがい) | 赤犬子は琉球三味線の元祖であった。この人は犬との子である。ある年に非常に長い日照りがあり、人民はとても苦しんでいた。ある日、犬が濡れてガマから出て来た。人々は不思議に思い、犬の後を追って行った。そこが楚辺暗井戸である。 お爺さんから聞いた。 |
| 全体の記録時間数 | 2:51 |
| 物語の時間数 | 2:42 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |