姑が盲目になったので、嫁はミミズを取って来て、ソーメン汁と嘘をついて姑に食べさせていた。嫁はいつもムシロの下にミミズを一匹だけ残し、姑の娘が来た時に、自分はいつもこのミミズを食べていると嘘をついた。それで、後になってから、嫁は片目のない子供を産んだ。
| レコード番号 | 47O416967 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C364 |
| 決定題名 | 嫁と姑(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | 嫁と姑の話 |
| 話者名 | 玉城カメ |
| 話者名かな | たましろかめ |
| 生年月日 | 19070107 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 北中城村 |
| 記録日 | 19780811 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 宜野湾T06A17 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 姑が盲目,嫁,ミミズ,ソーメン汁,片目のない子供 |
| 梗概(こうがい) | 姑が盲目になったので、嫁はミミズを取って来て、ソーメン汁と嘘をついて姑に食べさせていた。嫁はいつもムシロの下にミミズを一匹だけ残し、姑の娘が来た時に、自分はいつもこのミミズを食べていると嘘をついた。それで、後になってから、嫁は片目のない子供を産んだ。 |
| 全体の記録時間数 | 0:56 |
| 物語の時間数 | 0:45 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |