雀孝行(シマグチ)

概要

母親が病気で危篤状態になったので「帰って着なさい」という知らせがある。長女は着の身着のまま髪も振り乱して駆け付け、親の死に目に間にあう。次女はきれいに着飾って、おしゃれをして行ったので死に目に間にあわない。それで、長女は親孝行だから、倉の上の米を食べて成長しなさい。次女はおしゃれで親不孝だから、河原で魚を取って暮せということだった。次女はカーラカンジュヤーというきれいな鳥である。

再生時間:1:30

民話詳細DATA

レコード番号 47O416963
CD番号 47O41C364
決定題名 雀孝行(シマグチ)
話者がつけた題名 雀孝行
話者名 安里マツ
話者名かな あさとまつ
生年月日 19050129
性別
出身地 宜野湾市野嵩
記録日 19780811
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T06A13
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 母親が病気,危篤状態,着の身着のまま髪,親の死に目,着飾る,親孝行,倉の米,親不孝,河原で魚
梗概(こうがい) 母親が病気で危篤状態になったので「帰って着なさい」という知らせがある。長女は着の身着のまま髪も振り乱して駆け付け、親の死に目に間にあう。次女はきれいに着飾って、おしゃれをして行ったので死に目に間にあわない。それで、長女は親孝行だから、倉の上の米を食べて成長しなさい。次女はおしゃれで親不孝だから、河原で魚を取って暮せということだった。次女はカーラカンジュヤーというきれいな鳥である。
全体の記録時間数 2:00
物語の時間数 1:30
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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