城間仲(シマグチ)

概要

城間仲の家に、昼、盗人が入り、天井に隠れていた。ここの主人は入っているのを知っていたが、良い人だったので、盗人だと言わないで、夕飯を食べている時に、もう一人天上にいるから降ろして食べさせなさいと、盗人を降ろしていっぱい食べさせて、家にも持たせて年越しをさせた。それで、今でもあそこは「あるなーか城間仲」として伝えられている。

再生時間:0:59

民話詳細DATA

レコード番号 47O416953
CD番号 47O41C364
決定題名 城間仲(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 玉城カメ
話者名かな たましろかめ
生年月日 19070107
性別
出身地 北中城村
記録日 19780811
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T06A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 城間仲,盗人,天井,夕飯,年越し
梗概(こうがい) 城間仲の家に、昼、盗人が入り、天井に隠れていた。ここの主人は入っているのを知っていたが、良い人だったので、盗人だと言わないで、夕飯を食べている時に、もう一人天上にいるから降ろして食べさせなさいと、盗人を降ろしていっぱい食べさせて、家にも持たせて年越しをさせた。それで、今でもあそこは「あるなーか城間仲」として伝えられている。
全体の記録時間数 0:59
物語の時間数 0:59
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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