姥捨て山(シマグチ)

概要

親は60才になったので、長男夫婦が親を捨てに行った。帰って来てみると、子どもは、山羊の草を刈る仕事もせずに、網をなっている。どうして網をなっているんだと聞くと、これは網をなって、モッコを作り、あなた方が61になったら、このモッコで捨てに行くという。これはたいへんなことだと、急いで戻り、親を連れて帰って、御馳走を食べさせた。

再生時間:2:27

民話詳細DATA

レコード番号 47O416948
CD番号 47O41C363
決定題名 姥捨て山(シマグチ)
話者がつけた題名 姥捨て山
話者名 玉那覇ミツ
話者名かな たまなはみつ
生年月日 75歳
性別
出身地 宜野湾市宜野湾
記録日 19780624
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T05B14
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 60才,親を捨てる,網,モッコ
梗概(こうがい) 親は60才になったので、長男夫婦が親を捨てに行った。帰って来てみると、子どもは、山羊の草を刈る仕事もせずに、網をなっている。どうして網をなっているんだと聞くと、これは網をなって、モッコを作り、あなた方が61になったら、このモッコで捨てに行くという。これはたいへんなことだと、急いで戻り、親を連れて帰って、御馳走を食べさせた。
全体の記録時間数 2:47
物語の時間数 2:27
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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