森の井で死んだ船乗り(シマグチ)

概要

昔、旅からいらっしゃった船乗りが、その井戸で顔を洗おうと船からおりてきた。顔を洗っている間に側においれあった金が失くなった。この人は船に乗れなくなり、そこで切腹した。森の井はその人に御願所だという話がある。

再生時間:2:21

民話詳細DATA

レコード番号 47O416941
CD番号 47O41C363
決定題名 森の井で死んだ船乗り(シマグチ)
話者がつけた題名 真志喜のムイヌカー
話者名 玉那覇ミツ
話者名かな たまなはみつ
生年月日 75歳
性別
出身地 宜野湾市宜野湾
記録日 19780624
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T05B07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 旅,船乗り,井戸,御願所
梗概(こうがい) 昔、旅からいらっしゃった船乗りが、その井戸で顔を洗おうと船からおりてきた。顔を洗っている間に側においれあった金が失くなった。この人は船に乗れなくなり、そこで切腹した。森の井はその人に御願所だという話がある。
全体の記録時間数 2:33
物語の時間数 2:21
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP