普天間権現由来(共通語)

概要

神山にカンミンというガマがある。布をある女が織っている時、何かの政策で人に顔を見られた。顔を見られたので、布をひっぱったまますっとんで行くと、ガマの近くの松の枝に糸がひっかかって、枝が折れてしまった。そして普天間権現へ逃げて行ったが、その時のことを例えて「私は折られたら緑にならない」という歌がある。

再生時間:3:00

民話詳細DATA

レコード番号 47O416934
CD番号 47O41C363
決定題名 普天間権現由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 比嘉盛栄
話者名かな ひがせいえい
生年月日 19041120
性別
出身地 宜野湾市宜野湾
記録日 19780624
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T05A17
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 神山にカンミンというガマ,布,普天間権現
梗概(こうがい) 神山にカンミンというガマがある。布をある女が織っている時、何かの政策で人に顔を見られた。顔を見られたので、布をひっぱったまますっとんで行くと、ガマの近くの松の枝に糸がひっかかって、枝が折れてしまった。そして普天間権現へ逃げて行ったが、その時のことを例えて「私は折られたら緑にならない」という歌がある。
全体の記録時間数 3:00
物語の時間数 3:00
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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