姥捨山 難題(シマグチ)

概要

60才になるとアムトの下に自分の親だけどそこへ連れて行く。上の人が灰縄を持って来いといわれた。そんなことは、昔の人にしかわからない。それで習いに行かないといけないといったら、灰縄も知らないのかそれでは私が教えてあげよう網をなってあるのを台におきくずれないように火をつける。その灰縄を持って行くと良いと教える。そのため昔の人をアムトの下に置いては行けないと、それから、アムトの下には置かなかったという.。

再生時間:2:10

民話詳細DATA

レコード番号 47O416927
CD番号 47O41C363
決定題名 姥捨山 難題(シマグチ)
話者がつけた題名 姥捨山
話者名 渡慶次カメ
話者名かな とけしかめ
生年月日 19001103
性別
出身地 宜野湾市大謝名
記録日 19780624
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T05A10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 60才,アムトの下,親,灰縄
梗概(こうがい) 60才になるとアムトの下に自分の親だけどそこへ連れて行く。上の人が灰縄を持って来いといわれた。そんなことは、昔の人にしかわからない。それで習いに行かないといけないといったら、灰縄も知らないのかそれでは私が教えてあげよう網をなってあるのを台におきくずれないように火をつける。その灰縄を持って行くと良いと教える。そのため昔の人をアムトの下に置いては行けないと、それから、アムトの下には置かなかったという.。
全体の記録時間数 2:29
物語の時間数 2:10
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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