源為朝 牧港(シマグチ)

概要

女を連れてくる時は、舟が来る時待ち合わせの場所に待っておきなさいという。この待ち合わせの場所を牧きといいそこはみなとであったのでそれで牧港とつけたという。恋人が待っていた所だったので牧港とつけたという。

再生時間:0:33

民話詳細DATA

レコード番号 47O416925
CD番号 47O41C362
決定題名 源為朝 牧港(シマグチ)
話者がつけた題名 牧港の名の由来
話者名 渡慶次カメ
話者名かな とけしかめ
生年月日 19001103
性別
出身地 宜野湾市大謝名
記録日 19780624
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T05A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 女を連れてくる時は、舟が来る時待ち合わせの場所に待っておきなさいという。この待ち合わせの場所を牧きといいそこはみなとであったのでそれで牧港とつけたという。恋人が待っていた所だったので牧港とつけたという。
梗概(こうがい) 女を連れてくる時は、舟が来る時待ち合わせの場所に待っておきなさいという。この待ち合わせの場所を牧きといいそこはみなとであったのでそれで牧港とつけたという。恋人が待っていた所だったので牧港とつけたという。
全体の記録時間数 0:54
物語の時間数 0:33
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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