継子話 烏と弁当(シマグチ)

概要

継親が弁当を持たす。いつもは、私に何も食べさせないのにどうして今日は、弁当を持たすのかと不思議に思い、まずは動物に弁当を上げてから食べることにした。それを犬か鳥に食わすと、死んでしまった。毒入り弁当だと知り、継子は命が助かったという。

再生時間:0:33

民話詳細DATA

レコード番号 47O416924
CD番号 47O41C362
決定題名 継子話 烏と弁当(シマグチ)
話者がつけた題名 継子話 烏と弁当
話者名 渡慶次カメ
話者名かな とけしかめ
生年月日 19001103
性別
出身地 宜野湾市大謝名
記録日 19780624
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T05A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 継親,弁当,動物,死んだ,毒入り弁当,継子
梗概(こうがい) 継親が弁当を持たす。いつもは、私に何も食べさせないのにどうして今日は、弁当を持たすのかと不思議に思い、まずは動物に弁当を上げてから食べることにした。それを犬か鳥に食わすと、死んでしまった。毒入り弁当だと知り、継子は命が助かったという。
全体の記録時間数 0:56
物語の時間数 0:33
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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