天から天女が降りてきて、森の泉で水浴びをしていた。真志喜の奥間という人が、その天女の衣装(羽衣)を自分の家に隠す。隠して後、もう一度森の泉に行き、天女に自分の妻にならないと渡さないと言う。天女は奥間の妻になり、子供も生まれた。その子供の子守り唄で羽衣を見つけ、天に帰る。天女と人間との間に生まれた子供が察度王になった。
| レコード番号 | 47O416898 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C361 |
| 決定題名 | 天人女房(共通語) |
| 話者がつけた題名 | 羽衣の話 |
| 話者名 | 宮城一信 |
| 話者名かな | みやぎかずのぶ |
| 生年月日 | 19080902 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 宜野湾市宜野湾 |
| 記録日 | 19780624 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 宜野湾T04A07 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 天女,森の泉,水浴び,真志喜の奥間,天女の衣装,奥間の妻,子供,察度王 |
| 梗概(こうがい) | 天から天女が降りてきて、森の泉で水浴びをしていた。真志喜の奥間という人が、その天女の衣装(羽衣)を自分の家に隠す。隠して後、もう一度森の泉に行き、天女に自分の妻にならないと渡さないと言う。天女は奥間の妻になり、子供も生まれた。その子供の子守り唄で羽衣を見つけ、天に帰る。天女と人間との間に生まれた子供が察度王になった。 |
| 全体の記録時間数 | 2:25 |
| 物語の時間数 | 2:21 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |