宜野湾祝女の話(共通語)

概要

宜野湾間切は、14ケ所から成っていた。そのうち、嘉数、我如古、宜野湾、神山、喜友名、伊佐の6ケ字は、宜野湾祝女の管轄であった。普天間、野嵩、新城は野嵩祝女の管轄。大山、真志喜、宇治泊、大謝名は真志喜祝女の管轄。あと一つ安仁屋部落があるが、この部落は、北谷村から分かれて宜野湾間切になったので、その頃までは、北谷祝女の管轄であった。宜野湾祝女の勢力は、実に大きなものであった。もとは、政治、祭事が一緒になっていて、祝女の力は大きなものであった。

再生時間:2:46

民話詳細DATA

レコード番号 47O416895
CD番号 47O41C361
決定題名 宜野湾祝女の話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 国吉真光
話者名かな くによししんこう
生年月日 18991228
性別
出身地 宜野湾市宜野湾
記録日 19780624
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T04A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情 お爺さん達から話を聞いたこともあるが、主に本から読んだ。
文字化資料
キーワード 宜野湾間切,嘉数,我如古,宜野湾,神山,喜友名,伊佐,宜野湾祝女,野嵩祝女,真志喜祝女,安仁屋部落,宜野湾間切,北谷祝女
梗概(こうがい) 宜野湾間切は、14ケ所から成っていた。そのうち、嘉数、我如古、宜野湾、神山、喜友名、伊佐の6ケ字は、宜野湾祝女の管轄であった。普天間、野嵩、新城は野嵩祝女の管轄。大山、真志喜、宇治泊、大謝名は真志喜祝女の管轄。あと一つ安仁屋部落があるが、この部落は、北谷村から分かれて宜野湾間切になったので、その頃までは、北谷祝女の管轄であった。宜野湾祝女の勢力は、実に大きなものであった。もとは、政治、祭事が一緒になっていて、祝女の力は大きなものであった。
全体の記録時間数 2:46
物語の時間数 2:46
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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