七堀い畑(シマグチ)

概要

親は子供が心配しているのも知らずに、地抵当にして、お金を借りては飲み食いをしていた。子供が儲けて返すとまた借りる。6回も借金して子供が儲けて地をとり戻した。7回目に売られた時も意地を出して取り返した。7回も親は子供をこきつかったが、8回目には子供は儲けて畑を手に入れた。それで、この名を七堀い畑という。

再生時間:3:06

民話詳細DATA

レコード番号 47O416883
CD番号 47O41C360
決定題名 七堀い畑(シマグチ)
話者がつけた題名 ツクヤーの話
話者名 城間盛助
話者名かな しろませいすけ
生年月日 19221026
性別
出身地 宜野湾市宜野湾
記録日 19780624
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T03B01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情 7月、8月のウシマールの時に、親から聞いた。
文字化資料
キーワード 親,子供,地抵当,7回売られた,七堀い畑
梗概(こうがい) 親は子供が心配しているのも知らずに、地抵当にして、お金を借りては飲み食いをしていた。子供が儲けて返すとまた借りる。6回も借金して子供が儲けて地をとり戻した。7回目に売られた時も意地を出して取り返した。7回も親は子供をこきつかったが、8回目には子供は儲けて畑を手に入れた。それで、この名を七堀い畑という。
全体の記録時間数 3:24
物語の時間数 3:06
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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