普天間権現由来(シマグチ)

概要

普天間権現は首里の侍の娘で大変美人だったが、外に出なかった。この娘を見ようと、使い者に方法を聞く、木の上に登り、娘が便所に行こうとする所を見る。女はここには居れないと、カネヤマの後のテラガマにこもった。草刈り達が“天の人が来ている”と娘を見た。娘は、そこでも見られて、普天間権現に来た。内地の人が太刀を忘れていった。船から「普天間権現さん、刀を守って下さい」と願う。他の人がそれを取ろうとしたら蛇になり・・・。

再生時間:4:21

民話詳細DATA

レコード番号 47O416877
CD番号 47O41C360
決定題名 普天間権現由来(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 玉那覇ナへ
話者名かな たまなはなへ
生年月日 18930100
性別
出身地 宜野湾市宜野湾
記録日 19780624
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T03A10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 普天間権現,首里の侍の娘,美人,便所,テラガマ,草刈り,天の人,内地の人,太刀,蛇
梗概(こうがい) 普天間権現は首里の侍の娘で大変美人だったが、外に出なかった。この娘を見ようと、使い者に方法を聞く、木の上に登り、娘が便所に行こうとする所を見る。女はここには居れないと、カネヤマの後のテラガマにこもった。草刈り達が“天の人が来ている”と娘を見た。娘は、そこでも見られて、普天間権現に来た。内地の人が太刀を忘れていった。船から「普天間権現さん、刀を守って下さい」と願う。他の人がそれを取ろうとしたら蛇になり・・・。
全体の記録時間数 4:59
物語の時間数 4:21
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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