屋良のアマンジャナー(シマグチ)

概要

身体の弱い子供があった。親は、この子は何もできないからと、木影で寝かしておいた。その子は蜘蛛が網を作るのを見て、海の魚を取る網を発明する。そうして、この子は屋良のアマンジャナーと名をもらったそうだ。

再生時間:0:45

民話詳細DATA

レコード番号 47O416865
CD番号 47O41C360
決定題名 屋良のアマンジャナー(シマグチ)
話者がつけた題名 屋良のアマンジャナー
話者名 島田キヨ
話者名かな しまだきよ
生年月日 19100614
性別
出身地 宜野湾市野嵩
記録日 19780611
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T02A18
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 身体の弱い子供,蜘蛛,網,魚,屋良のアマンジャナー
梗概(こうがい) 身体の弱い子供があった。親は、この子は何もできないからと、木影で寝かしておいた。その子は蜘蛛が網を作るのを見て、海の魚を取る網を発明する。そうして、この子は屋良のアマンジャナーと名をもらったそうだ。
全体の記録時間数 0:55
物語の時間数 0:45
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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