蛇婿入(シマグチ)

概要

野原にいて蛙をアカマタが食べようとして追いかけている。南風原大屋という武士がそれを見て刀をふりかざして蛙を逃がす。アカマタはそれを恨み美青年に化けて南風原大屋の娘を騙す。娘は身ごもる。蛙はあの男は人間ではなく赤マタだど告げる。どうしたものかと困っていると蛙が3月3日に浜下りをしてよもぎ餅を作って食べれば流産すると教える。それで3月3日に浜下りをするようになった。

再生時間:3:00

民話詳細DATA

レコード番号 47O160562
CD番号 47O16C028
決定題名 蛇婿入(シマグチ)
話者がつけた題名 三月三日 浜下り
話者名 新垣昌政
話者名かな あらかきしょうせい
生年月日 19110913
性別
出身地
記録日 19750622
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 T5 B30
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく) んかし
伝承事情
文字化資料
キーワード アカマタ,蛙の恩返し,娘,騙す,3月3日,浜下り,よもぎ餅
梗概(こうがい) 野原にいて蛙をアカマタが食べようとして追いかけている。南風原大屋という武士がそれを見て刀をふりかざして蛙を逃がす。アカマタはそれを恨み美青年に化けて南風原大屋の娘を騙す。娘は身ごもる。蛙はあの男は人間ではなく赤マタだど告げる。どうしたものかと困っていると蛙が3月3日に浜下りをしてよもぎ餅を作って食べれば流産すると教える。それで3月3日に浜下りをするようになった。
全体の記録時間数 3:16
物語の時間数 3:00
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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