吉屋チルー 歌い骸骨(シマグチ)

概要

吉屋チルーの遺骨は兄弟が洗骨し、それを那覇から山原まで持っていく途中ある所で馬勝負があった。兄弟はそれを見ようと遺骨を木の枝に下げておいた。すると、箱の中から歌が聞こえてきた。「あしび…」

再生時間:1:02

民話詳細DATA

レコード番号 47O160554
CD番号 47O16C028
決定題名 吉屋チルー 歌い骸骨(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 上地太郎
話者名かな うえちたろう
生年月日 19041012
性別
出身地
記録日 19750622
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 T5 B23
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話、 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 那覇の民話資料(第6集 小禄地区Ⅱ)P44
キーワード 吉屋チルー,遺骨,兄弟,歌
梗概(こうがい) 吉屋チルーの遺骨は兄弟が洗骨し、それを那覇から山原まで持っていく途中ある所で馬勝負があった。兄弟はそれを見ようと遺骨を木の枝に下げておいた。すると、箱の中から歌が聞こえてきた。「あしび…」
全体の記録時間数 1:02
物語の時間数 1:02
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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