シビランカン(シマグチ)

概要

日も選ばず家を造っている人がいた。シビランカンが通りかかり、今日は日が悪いから屋根を葺かない方がいいという。日は悪いかもしれないがシビランカンがお通りになるから葺いてもいいだろうと思って屋根を葺いたという。その後、何事も起こらなかったので、その時からシビランカンと書いてさげるようになった。

再生時間:0:38

民話詳細DATA

レコード番号 47O160552
CD番号 47O16C028
決定題名 シビランカン(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 新垣正義
話者名かな あらがきせいぎ
生年月日 19071125
性別
出身地
記録日 19750622
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 T5 B21
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話、 俗信
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 那覇の民話資料(第6集 小禄地区Ⅱ)P77
キーワード シビランカン,大工,屋根葺き
梗概(こうがい) 日も選ばず家を造っている人がいた。シビランカンが通りかかり、今日は日が悪いから屋根を葺かない方がいいという。日は悪いかもしれないがシビランカンがお通りになるから葺いてもいいだろうと思って屋根を葺いたという。その後、何事も起こらなかったので、その時からシビランカンと書いてさげるようになった。
全体の記録時間数 0:43
物語の時間数 0:38
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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