立ちしょん香炉(シマグチ)

概要

ある場所で、立ちしょんをする人が多く、臭くてたまらないので、ある人が香炉を置けば立ちしょんをする人はいなくなるだろうと香炉を置いた。すると、翌日から拝む人がやって来るようになった。

再生時間:0:31

民話詳細DATA

レコード番号 47O160551
CD番号 47O16C028
決定題名 立ちしょん香炉(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 新垣正義
話者名かな あらがきせいぎ
生年月日 19071125
性別
出身地
記録日 19750622
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 T5 B20
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 立ちしょん,香炉,
梗概(こうがい) ある場所で、立ちしょんをする人が多く、臭くてたまらないので、ある人が香炉を置けば立ちしょんをする人はいなくなるだろうと香炉を置いた。すると、翌日から拝む人がやって来るようになった。
全体の記録時間数 0:35
物語の時間数 0:31
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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