戒めの歌(シマグチ混じり)

概要

顔におしろいを塗ったらしかられた。辻の尾類がおしろいを塗りきれいな着物を着て男を相手していた。おしろいを塗ったら尾類のようでお嫁にいけないと言っていた。「ちらにすいかきてぃ はなになすびけま ちむぬしんくるち うまんうとぅみ」(娘が尾類になって儲けても親はそのお金では食べられない)。「たまくがにうやや なしるなしみせる いちちすぐりりば うんじゅでぃかし」(自分で頑張って成功して立派になるのであって親ではないよ)

再生時間:2:22

民話詳細DATA

レコード番号 47O160511
CD番号 47O16C027
決定題名 戒めの歌(シマグチ混じり)
話者がつけた題名
話者名 具志ウシ
話者名かな ぐしうし
生年月日 19090510
性別
出身地
記録日 19750622
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 T5 A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類
発句(ほっく)
伝承事情 母親
文字化資料
キーワード おしろい,戒め,歌
梗概(こうがい) 顔におしろいを塗ったらしかられた。辻の尾類がおしろいを塗りきれいな着物を着て男を相手していた。おしろいを塗ったら尾類のようでお嫁にいけないと言っていた。「ちらにすいかきてぃ はなになすびけま ちむぬしんくるち うまんうとぅみ」(娘が尾類になって儲けても親はそのお金では食べられない)。「たまくがにうやや なしるなしみせる いちちすぐりりば うんじゅでぃかし」(自分で頑張って成功して立派になるのであって親ではないよ)
全体の記録時間数 2:36
物語の時間数 2:22
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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