赤嶺勢理客の話 お墓(シマグチ混じり)

概要

それから、この勢理客御主は、どうして、先原で墓、造られたかという話になるんですが。昔、鏡水の西がわに、燈台がありましたから、その燈台のそばに、勢理客御主のお墓ができた理由はですね、首里仕めをしていて、それだけ、唐とのつながりの帆前船、(知恵を出して港に)入れさせたり、したりした件からして、海を前にして、この人のお墓、造られたというのが由来記です。

再生時間:3:09

民話詳細DATA

レコード番号 47O160506
CD番号 47O16C027
決定題名 赤嶺勢理客の話 お墓(シマグチ混じり)
話者がつけた題名 赤嶺ジッチャク
話者名 長嶺武市
話者名かな ながみねたけいち
生年月日 19171130
性別
出身地
記録日 19750622
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 T5 A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話、 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 那覇の民話資料(第1集 小禄地区)P87
キーワード 力持ち,首里勤め,唐船,武芸,お墓
梗概(こうがい) それから、この勢理客御主は、どうして、先原で墓、造られたかという話になるんですが。昔、鏡水の西がわに、燈台がありましたから、その燈台のそばに、勢理客御主のお墓ができた理由はですね、首里仕めをしていて、それだけ、唐とのつながりの帆前船、(知恵を出して港に)入れさせたり、したりした件からして、海を前にして、この人のお墓、造られたというのが由来記です。
全体の記録時間数 3:16
物語の時間数 3:09
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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